2013年05月06日

秋田土産をいただきました


ブロ友のりりりさんから
角館に行ってきた際
お土産をいただきました。
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直営店限定うどん
辛し茄子漬け
生もろこし、とずいぶん
沢山いただきまして恐縮です。
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茄子辛し漬けは
酒粕の甘味とピリカラな
茄子がベストマッチ。
頂いたその日に
酒のつまみになりました^^;

うどんは日持ちがするので
後でいただきますが、
御中元や御歳暮コーナーで
よく見かける佐藤養助の
うどんなら期待大です^^

そしてそして何といっても
生もろこし。
DSCF8964.JPG
前から食べてみたいと
思っていたんですよね。

私の知っている逸話では
秋田の殿様が
「諸々の菓子を超越した菓子」と
絶賛したのでモロコシと言うようになった、
と覚えていたのですが、
販売元のHPの説明を見ると
そういったことは書かれて
おらず、中国がルーツの菓子だから
唐土と呼ばれるって書いてますね。あれ?

まぁ、諸説あるのは
それだけ沢山の方に
親しまれているお菓子と
いうことなのでしょう。

普通の焼きもろこしは
固くて甘いですが、
生もろこしは
しっとりしていて柔らか、
口の中でサラサラと溶ける、
これは上品なお菓子です。
DSCF8974.JPG
口に含むと
昔、母が小豆を煮て餡子を
作っていた時に嗅いだ
匂いがを鼻を抜けていきます。
(名前で勘違いする人が
いそうですが、材料は
とうもろこしではなく
小豆です。)

これはクセになりそうな
美味しさですね。
これは日持ちしないのが
わかります。

りりりさん、とっても美味しい
お土産を頂きありがとうございます。

posted by ESE at 10:27| 青森 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

秋田の方からの貰い物

ずっと更新していないので
そろそろ忘れられている頃かな(~_~;)


番外編in千葉県

会社のお取引先の方で、すごく無口な方が
いらっしゃって、単語でしか会話をしないので
私は最初、ちょっと普通の方では無いのかな?と
迄思っていた位なのですが、どうしても会話が
必要なシーンになり、その方と話しだしたら
とてもとても秋田弁が凄い。

なるほど、だから今まで会話を避けてきた訳ですね。

しかし、田舎から都会に出てくる方って
方言のキツい方ばかりのように思いますが、
気のせいかな?

私でも8割位しかわかりません。
これは千葉の人ならまったくわからないでしょうね。


まぁ8割わかれば後はニュアンスでわかるって
ことで、ほかの方と会話する際には通訳みたいな
役割になってしまいました。

その秋田の方から
通訳のお礼にと
いただいたとろろ昆布。
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うちの秋田の実家の近所のお店のもので、おいしいですよ。

と、いうことでいただきました。


家に帰って、早速
永谷園の松茸のお吸い物に
入れていただきます。
CA3K0355.JPG

・・・



何と。今まで食べて来たものとは全然味が違います。
かたいけど、嫌なかたさじゃなくて
初めての食感。

今までとろろ昆布を入れると
汁物の旨みアップ効果があるな、とは
思っていましたが、
だからといってとろろ昆布は
どうしても入れなければならない、
というものでもなく、
あればちょっと嬉しい、的な
ツルッとした食感を楽しむ程度の
ものだと思っていました。

しかし、
これは、おいしい、と言って勧めるだけのことは
有る。というのがわかります。

このとろろ昆布は
とろろ昆布自体が美味しいのです。
後を引く旨さです。

これは凄い。
このとろろ昆布を食べたいがために
明日は又、永谷園のお吸い物を
買ってこなければならないでしょう。

最近には滅多に無いことですが、
いたく、気にいりました。

調べたらHPもあります。

http://tominosuke.shop-pro.jp/

とろろ昆布で美味しいと思うことが
あるなんて経験をすることが
あるとは思っても見なかったことなので

これはお取り寄せしなければ^^


これはとても良い商品を
紹介していただきました。

これからもっと待遇を良く
させていただきます。
もっとも今までも
待遇が悪かった訳では
ないのでそんなに変わらないかとは
思いますが、私の気持ちが
違いますよ^^;
posted by ESE at 21:52| 青森 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

難関突破のお守り


人生の先輩が
最近、私(ESE)に悪いことがあったので
旅行先でお守り買ってきてくれた、とのことで
今、「必要であろうお守り」なるものをくれるそうです。
DSCF7997.JPG
安宅って読めるか?と聞かれ・・・
うーん、見たことはある、ちょっと待って、
考えるから。

あたく ならわざわざ聞かないよな、
あんたく でもないだろうし、
あだたら・・いや、あれは安達太良だったな。

うーん、知っている筈、見た覚えはある。

しかし、悔しいことに時間切れ。

これは“あたか”だよ。と、言われ・・

しまった。聞けばわかるのに、
忘れていた><;
DSCF8004.JPG
難関突破のお守り?

なんでここの神社が
難関突破のお守りかわかるか?
と聞かれ、

あたか がわかれば
それはわかるでしょ。
勧進帳でしょう。

当たり。

あぁ、はい、今、必要です。
ありがとうございます。

と、そんなやりとりがあって
貰ったお守り。

皆様にわかるように
ここの神社の説明をすると、

兄、頼朝に追われて落ちのびる義経、
指名手配されているので、
関所では当然、変装しているであろう
義経一行を見破り、捕まえようとします。

そこで家来の弁慶が主の義経を打ち据え、
白紙の勧進帳を読みあげ、その見事な
機転や主人を思う気持ちに応え、
関守 富樫泰家の同情で無事関所を通過出来たという
歌舞伎で有名な勧進帳の場所にある神社です。

その故事にちなみ、安宅住吉神社では全国で唯一、
難関突破のお守りを販売しているのです。

有効期間は1年、
値段は800円だったそう。

お土産の値段を買ってきた本人から
聞いたのは初めてですが、
お守りにしてはちょっとお高めですね。
だから教えたのでしょうが^^;
posted by ESE at 00:00| 青森 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 頂き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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