2012年04月11日

赤バイ


白バイならわかるけど、赤バイとは何ぞや?
と、お思いの方も多いでしょう。
コレです。
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消防バイク。
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当然、消火活動が出来るバイクです。
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八戸消防署に八戸鉄工所が寄贈しました。

消火活動用の水槽付きバイクは
青森県にはこれただ1台のみ
なのでかなりレアな装備です。

大型車が入るのには時間がかかるような
路地など初期消火がイチ早く行えるという
小回りの利く機動性があります。

もともと
消防を語る上で八戸消防署は絶対にかかせない
歴史の転換点を作った所。

消火活動の仕方として、
火災現場にはタンク車が現場の近くまで
いき、放水を始めます。
ポンプ車は現場近くにある消火栓や
防火水槽を目指し、現場のタンク車へ
ホースを伸ばして水がなくならないように
給水します。
このようなタンク車とポンプ車の連携による
消火活動をペアー作戦と言い、
八戸消防団が昭和初期に開発、
実用化した方式です。

4月9日〜15日迄
『消したはず 決めつけないで もう一度』
を統一標語として
青森県春の火災予防運動が始まっています。
予防運動がはじまっているからということではなく
いつでも火災には気をつけましょう。
posted by ESE at 00:00| 青森 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
郵便配達の新車かと思いました(汗)
初期消火は大事ですので活躍しそうですが、
火事がなく出番がないこと祈ります。
Posted by りりり at 2012年04月11日 16:04
後ろの通常荷物を入れる処が水槽なのですね(*^_^*)民間の会社が寄贈ですか?
国が考えても良いのに。
Posted by 鉄骨スープ at 2012年04月11日 16:37
りりりさん、こんばんは♪
確かに郵便は赤いバイクですね^^;
確かに出番が無いのが一番です。
Posted by ESE at 2012年04月11日 19:29
鉄骨スープさん、私も寄贈と初めて聞いた時は「えっ」と?がいっぱいでした。こういうのって
寄贈することもあるのか、とかなり衝撃的でしたね。
Posted by ESE at 2012年04月11日 19:31
おお♪

それは、初めて知りました。

八戸で火事といいますと、

学校が焼けて、

空が真っ赤になったのをおぼえております。
Posted by トニー at 2012年04月11日 23:17
さすが元八戸にお住まいのトニーさん、昔のことを良く知ってらっしゃる。もしかしてその時私は生まれてないかもな〜、って・・・同年代だったっけ?
Posted by ESE at 2012年04月11日 23:40
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