2012年01月06日

大衆酒場 金魚 の ラーメン

たしか一昨年(2010年)の4月位に
出来たお店だったと記憶しています。
本八戸駅からまっすぐの通り、
さらに、三日町にあるデパート
“さくら野”から徒歩で
30秒〜1分という好立地のお店で、
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お店の外観もかなり目立ちます。

大衆酒場っていう位だから安いのかなぁ?という
気はしていたのですが、何となく機会がなくて
今まで入店したことがありませんでした。

今日は予定が割と早く終わったことと、
随分と早い時間なのに店が開いていたので
居酒屋でどんなラーメンを出しているのか
確認をしたくて行ってきました。
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生ビールが中ジョッキで350円!
エビスが350円って本当ですか?

普通の居酒屋なら発泡酒の値段です。
この値段で“生”が飲めるなら
今日の帰りはバスだし、

一杯飲みましょう^^

ラーメンは店の前に貼ってある名称から
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“昭和のラーメン”を注文して席に着きます。

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店内は何ともレトロな味わいを醸し出していますね。

生ビールだけでなく、
IMG_4943.JPG
地酒も充実しています。

ラーメンがくるまでの間、
IMG_4941.JPG
メニューを眺めていました。

ビールは何かのフェアではなくて
普通にメニューに印刷されて
いるので通常売価ですね。

メニューのネーミング
かなり面白いですね。
「女ったらしの旬菜」
「不良の焼き鳥」
「不真面目な1品料理」
「硬派の焼き物」
「一途な揚げ物」
「仁義なきお食事」等
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一歩間違えば行きすぎな所の
微妙な境界線って感じです^^
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昭和のラーメン380円は安い!

運ばれてきたラーメンには
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チャーシューは入っておらず、
刻んだネギとメンマ、
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それに海苔が1枚だけといった
至ってシンプルなものでした。
なるほど昭和の中でも、もっと
世の中が貧乏な時代だった頃の
イメージですね。

麺は太めのストレート麺で
ツルツルとしたコシのある麺。
この感じ、ファミリーマートの
おでんつゆラーメンに似ているかも。

スープは、最初から胡椒系の香辛料が
入っており、味付け不要。

ラーメン専門店ではないので
ハードルは低いですが、
それでも380円という値段を考えたら
割とイケるんじゃないでしょうか。

お会計で730円と言われ、
あれ?何か安すぎるような・・・、とも
思ったので、店の外に出てから
レシートで確認。

レシートを見ると
ラーメンと生ビールの金額しか
ついてなく、通常ならお酒にワンセット
でついてくるお通し料金が取られていません。
お通しが無かった訳ではなくて
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ちゃんと味付きのパスタの小鉢を
食べました。
あれがサービスですか。
素晴らしいお店じゃあないですか。

又、お伺いしますね〜。

大衆酒場 金魚

住所 青森県八戸市六日町21
電話 0178−46−5717

営業時間は外の看板には
PM5:30〜AM1:00迄と
書いていますが、
ランチもやっているし、
それ以外の時間に店が開いているのを
何度も目撃しているので、わかりかねます。
posted by ESE at 23:32| 青森 ☁| Comment(4) | ラーメン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お店1軒でお酒飲んで〆のラーメンも食べれるのは便利ですね^^
Posted by りりり at 2012年01月07日 10:47
できればチャーシュー、一枚欲しい感じに見えますね〜スープはどんな味なのかな、食べてみたいな
Posted by ヤキリンゴ at 2012年01月08日 02:24
りりりさん、こんばんは♪
〆のラーメンを食べる程、飲むこともなくなって
しまいました^^
Posted by ESE 青森からこんにちは at 2012年01月08日 18:48
ヤキリンゴさん、そうなんですよ。
チャーシュー一枚あるかないかでかなり印象が
変わると思うんですよね。ちょっと残念。
Posted by ESE 青森からこんにちは at 2012年01月08日 18:49
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