2013年05月18日

ブログを引っ越します


読者の皆様、
長らくご愛顧いただきありがとうございます。
この度こちらのブログの容量が
いっぱいになってしまった為、
新たにブログを立ち上げました。
青森からこんにちは・新
新ブログのほうにお越しをお待ち
致しております。

m_ _m

ESE(いーすいー)

ラベル:ブログ
posted by ESE at 14:23| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

母の日のプレゼント


釣りブログを書かれている
ハンドルネーム“ただの釣り好き”さん
からのお誘いで、
潮干狩りへ行くことに。

以前イワシを頂いたことが
ありますが、今は
水温が低くて
あまり釣りには
向かないそうです。


例年に比べればかなり
水温が低いみたい。

私は釣りの趣味を
持ち合わせていないので
海のことはまったく
わからず、
ただくっついていくだけですが、
あまり人が入ってこない
穴場だということは
わかりました。

狙いはアサリなのですが、
今年は例年の同時期と
比べて数も少なければ
大きさもかなり小さいものばかりだ、
とのこと。

久々に引っ張り出した
マリンブーツは
穴があいていて海水が
入ってきてかなり冷たかった・・・。

で、コチラは
DSCF9138.JPG
大物で食べれば美味しいらしいが、
一個だけだと家族の手前
抵抗があるのと、
これの食べ物がアサリだと
いうことで持って帰るまでに
せっかくとったアサリを
食べられてしまうのも
シャクなので逃がして
やることに。

うわ。すでに貝を
取り込もうとしていやがった。
危なく食われる所でした。

彼の取った貝はこちら。
DSCF9139.JPG
私の取った貝はコチラ。
DSCF9141.JPG
私のはかなり小さめです^^;
まぁ小さくても出汁は取れるよね。

で、砂抜き用に生息海域の海水を
持って帰ってきたのですが、
我が家では海水で砂抜きをするのは
初めて。普段は水道水に塩を入れて
作った塩水で砂抜きをしています。

だから、初めてわかったこと。

海水で砂抜きをすると
貝が異常に元気^^
DSCF9150.JPG
管をびろーんとのばして
水を勢い良く吐き出すので
ボウルの中に水流が発生しているし、
ボウルの周りにピュッピュッと
水を飛ばしています。

貝もやっぱり
自然な状態だと
元気だということを
初めて知りました。

(後付けになりますが)
母の日のプレゼントに
おかずを買うのではなく
自分の手で採ってきた、
と、言ってみたりして^^;
DSCF9153.JPG
美味しいすまし汁になりました^^

***********************
お知らせ
***********************

このブログの容量も使い切ってしまいました。
新たにブログを立ち上げます。
今後はこちらにおいでくださいませ。
お待ちしております。

青森からこんにちは・新






posted by ESE at 00:00| 青森 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

昔のコーヒー代は今の昼食代


先日、シーガルビューホテルの
ウニ・カニ・イクラ丼の記事を
書きましたが、
DSCF9090.JPG
同じ日、同じ場所で、もうひとつの
ストーリーがありました。

レストランの開店時刻が
ホームページ上に記載されて
いなかったので大体11時開店の
パターンが多いから、早めに行って
みるかってノリでホテルまで行きました。

しかし、レストランは11時30分開店。

30分、時間が余るので
しかたなく
(ホテル内の)隣のラウンジに
入店。

メニューにある
DSCF9094.JPG
“匠のコーヒー”
を見て・・・・



昔々、私がまだ結婚する前だから
20数年前のこと、
世の中の景気も、私の景気も
良い時代がありました。

その時代をバブルと呼びます。

大体、1986年〜1991年位の
ことだったと思います。

その頃は私も
コーヒーを飲む為だけに
喫茶店なんて洒落たお店に
入ることもあったのです。

そんな時代に
良く通っていた
今は無き
長横丁のコーヒー店
「匠」

今、このメニューを見て
古き良き時代を思い出し、

一番安いコーヒーを
頼んで時間を潰す筈だったのですが、
つい、ノスタルジィに浸ってしまい
「匠のコーヒー」525円を
頼んでしまいました。

最近はこの金額がお昼代金なので
コーヒーだけにこの値段を
使っていた時代って
ずいぶんと裕福だったんだなぁ。


しばらくして持ってきた
コーヒーカップは
DSCF9103.JPG
あれ、ふふふ、これ、
匠で使っていたものに
似ている。
感傷に浸っているからそう見えるのかな。


マスター:
「砂糖をお使いならば先に入れてください、
上から生クリームをいれますので」

あぁ、そうですか。えっ?
ここまでおんなじなんだ。
まさか・・・。

生クリームを入れてもらうと、
さらに
「香りづけにブランデーをたらします」
DSCF9104.JPG
何!?
これは・・・・・
「匠のコーヒー」そのものじゃあないか!?

さすがにここまで同じなら
聞かずにはおられません。

私:
20年以上前になると思うのですが、
八戸の街中にあった「匠」と
ここのお店は何か関係があるのですか?

マスター:
あぁ、ホテルの支配人が匠のマスターに
どうしてもって無理を言って
来てもらっているのですよ。
週末はカウンターにも
立ちますよ。

とのこと。

・・・マジですか?
「匠」のマスター、何歳になるんだ??
まだ現役だったのか・・・。

と、いう話がその日あり、

いよいよ週末ですよ。
マスターに会いに行ってきました。

さすがに歳相応のお顏になられて
いましたが、私のことも
覚えてくれていて
さすがに現役、
シッカリしています。

不特定多数相手の客商売ですから
忘れていても覚えているフリを
しているのかと勘ぐっていたのですが、
当時私が勤めていた会社の名前まで
覚えており、私個人を覚えて
いてくれたのがわかり感激しました。

またこのコーヒーを
飲めるとは思っていなかったので
通いたくなったらどうしよう・・。
私のお昼代が無くなってしまうかも^^;


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posted by ESE at 15:24| 青森 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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