2013年04月06日

常勝軒

番外編in千葉


もう私自身は青森県に
帰ってきているのですが、
千葉で最後に行ってきた
お店の紹介を
させてください。

その店の名は“常勝軒”
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何か名前が大勝軒と似ているな、と
思うでしょう。
CA3K0412.JPG
大勝軒の看板の下で
つけ麺の生みの親、
山岸一雄さんと一緒に
写っている店主の写真が
掲げられていますので
お弟子さんなのでしょう。

でも、こちら側から見ると
このお店の看板が
“大勝軒”と間違える人も
いそうですね^^;
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つけ麺はあまり
食べたことがないのですが、
直系なら食べてみる
価値はあるでしょう。

大元の大勝軒には行ったことが
ないのですがね^^;




和風つけ麺 通常780円を
食べたかったのですが、
(私はクーポンを使ったから500円だけど)

食券での注文方式なので、
わかりづらい。

クーポンを使う人は
クーポン専用ボタンが
一番下にありました。



カウンターに通され、

中盛り無料です、というので
それで頼んだのですが、

CA3K0427.JPG
思っていたよりも
ちょっと盛りが多いですね。
私の感覚では大盛りに匹敵します。

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麺は太くて弾力があります。
噛むのに疲れる程^^;

ツユは和風だからか
ゆずの風味で
ちょっと甘めの
濃い魚介系スープ。
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でっかい
つくねもおいしい。

麺を食べ終わり、
これだけ味が濃いのだから
スープ割は当然あるだろうと
思い、店員さんに
スープ割りを頼むと


ポットにスープを
入れてきて客が入れる
スタイルかと想像していましたが、

丼を一旦下げて、
それにスープを入れて
持ってきてくれました。


もともとつけ麺の
経験値が少ないのですが、
期待が大きすぎたのか
評価としては“普通”

大変失礼な言い方だけれども、
店主の腕で出している味では
なくて、マニュアルレシピで
つくりました、みたいな
印象を受けました。


ハンバーガー屋さんや
牛丼屋さんならば
どこにいっても同じ
味になるように
マニュアルレシピが
使われるのは構わないし、
むしろそうでなければダメですが、
ラーメン屋さんでは
ガツンとした
感動を与えてくれないと・・・

って・・
期待しすぎ、か?










posted by ESE at 09:02| 青森 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | お店紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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