2011年10月31日

郷土食産直フェアinユートリー

10月29日(土)・30日(日)に
ユートリーにて、
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郷土食産直フェアが行われました。
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復興(福幸)へ向かって
八戸地域のうまいものが大集合!と
いうことで、行ってきましたヨ。
ユートリーに行くのは久しぶりです。
ちょっと見ないでいるうちに
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地酒の有料試飲機が出来ていますね。
今日は車なので飲めませんが、
そのうちに又来て、味を見なければ・・・
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☆この時期の恒例ですね。
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お化けかぼちゃ重量当てクイズ(笑)
恒例ではないのが賞品。
震災以降、電源のいらない反射式ストーブは
大人気なので、1から3等迄全部ストーブです(笑)
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新商品の
@そばひっつみ
Aかりかり林檎キャラメルバウム
B朝の八甲田 津軽りんご
Cふぞろいの林檎せんべい
D鯖スパイシーマリネ・真いかスタミナ源たれ漬
E田子にんにくチキンカレー
F青森アップルアップル
G合掌土偶 マドレーヌ
Hジャックとりんごの木
の紹介や、

ふるさと茶屋
・せんべい汁  ・芋のこ汁(田子牛入り)
・イカひっつみ ・きのこいろいろ鍋
・ひっつみ   ・米のジュネ串餅
・倉石牛なべ  ・かに汁(川カニ)
・なべこだんご ・かけそば
・桜鍋     ・あぶらめ出しせんべい汁

八戸前沖さばブランド推進協議会 
 ・鯖だしせんべい汁 ・サバーガー ・鯖加工品

などの販売が行われました。
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郷土食手作り体験教室コーナーや
りんごの長皮むき競争もやったようですが、
残念ながらそれは時間が合わずに見ませんでした。

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さくら鍋を購入してみました。
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馬肉と南蛮漬けが美味しい(^.^)

せんべい汁にもシャモロックダシのところもあれば
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アイナメダシのところ、
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サバダシのところがあって、
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せんべい汁にも色々あるのだということは
今回、はじめて知りました。

八戸前沖サバの販売をしている潟с}ヨでは
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漬けさば丼や漬けサバ茶漬けにすれば美味しいですよ、と言われ、
試食をし、それが容易に想像できたので
つい買っていまいました。

東京ドーム「ふるさと祭り東京」2010で
4日間で1935個完売したということで
美味しいのは保障付き!
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大好きな松前漬けがイカ刺しと一緒になった
イカ刺松前漬けも買っちゃいました。
しばらくつまみを買う必要はないかな(^。^)y-.。o○
posted by ESE at 23:02| 青森 ☀| Comment(4) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

八戸農協まつりin八戸


今日の八戸は紹介しきれない程の
イベントが目白押しで、ドコに
行けば良いか迷う程でした。

そんな中で私が選択したのは
タイトルにもある
八戸農協まつりin八戸
です。
なぜなら、先着500名に
野菜詰め合わせプレゼントがあるから(笑)
(最近、お買い上げ先着はあっても単純に
先着プレゼントっていうのは見なくなりましたね)

先着プレゼントなので
まだ、はじまる前、
並んで待っている間に会場のセッティングを
見ていましたら、トレーラーの
荷台を使ったステージや、
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フォークリフトを使ってのパレット運びなど、
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実に農協らしい。

もらった野菜はこんな感じです。
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カレーが出来そうですね。
貰うほうにとっては、ちょっとだけでも
提供するほうにしてみれば500人分ですから
大盤振る舞いです。

混んでいる訳でもなく、
空いている訳でもない、
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何ともいえない雰囲気の中、
お客さんばかりでなく、会場にいる全員参加の
じゃんけん大会がはじまりました。

それほどのビッグイベントでもなさそうですので
あまり賞品は期待できないな、と思っていましたが、
1等の方にはアサヒスーパードライ350mlを1ケース、
2等の方にはマルキン デラックスつゆ 1.8Lを6本入り
と、かなり良い賞品でした。

ちなみに私は最後の4人に残ったので
ボックスティッシュを1個だけ貰いました。
(でも最後に残った8人は
1位、2位以外は全員同じ
BOXティッシュ1個でした。
準決勝でも準々決勝でも同じ景品なのは納得いかないなぁ)

おや、
お米大使がや〜てきた♪
ココで節が浮かぶのが青森県人(笑)
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ピンでも活動していたのですね^^;
(美人のアシスタントを従えていますが)
今までしていなかった、はちまき をしめています。
一応じゃんけんして勝ったらプレゼントだよ、と
子供達にお菓子を配っています。

福地村のホワイト6片にんにくが100円で
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コップにつめ放題

それって詰め放題というのだろうか?という
疑問はさておき、スーパーで買えば
絶対に1個100円以上はします。
形が不ぞろいとはいえ、
これはやる価値はあるでしょう。
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4個入れて、これでいいです、といったら、
みんな、あと1個多くのせているから
もっと頑張ってみて、と言われました。
優しいですね。
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結局5個ゲット出来ました。

色々、見て歩いて、
かぼちゃの重量当てクイズや
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いちごフレッシュジュース100円などを
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楽しんでいたら、
新そば早食い大会の申し込みをしませんか、という
アナウンスが・・・。

今日あたりどこかに新そばを食べに行こうか
考えていたので、もしかしてココでも
いいんじゃないだろうか。それに
又、賞品がビールかも知れない^^
と、チャレンジ決定。

10人参加で5人づつの挑戦です。
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うわー、すごく熱いし、
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量も普通の大きさの丼に山盛りですか!?
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(めっちゃ見られて恥ずかしい)
よーいドンで食べ始めましたが、
肉体労働者風の2人があっというまに
食べ終わってしまい、
私と、私より年配の男性、小学生の
3人とはレベルが違いすぎて
勝負になりませんでした。
賞品を貰えるのは各組2人までなので、
上位2名決定後はゆっくり食べて良さげですが、
早食い大会ではゆっくり食べて
良い雰囲気にはなりませんね^^;
結局ここでもボックスティッシュ1個の
参加賞を貰ってきました。

小学生と現役肉体労働者が同じステージで
勝負はおかしいですよね。
クラス分けして欲しい所です。

聞いたら、階上早生そばだそうで、
普通にお店で500円以上は出さないと
食べられないようなものだったのだから
ゆっくりと味わって食べたかったかな。

そば早食いの賞品は
1位が新そば2パック、2位が新そば1パック
だそうです。じゃんけん大会に比べて
賞品が見劣りするような気が(笑)

屋台の飲食や野菜、果物の販売を除いて、
展示即売コーナーでのお買い上げ1000円ごとに
クジをひくことが出来、
1等はスタッドレスタイヤ、
2等は石油ファンヒーター
3等はスタミナ源タレ2本セットが当たります。

ちなみに私の買い物では1回しかクジを引く権利がありません。
ハズレでPOMジュース2本貰ってきました。

明日も朝9:30から
午後4時まで新八温泉の隣
開催されています。
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10時からの○×クイズにはじまり、
ジャンボ海苔まき作りや
そば早食い大会、人間かかし大会、女性部演芸大会・・
大ビンゴ大会では
特等液晶TVなど
明日が本番といった感じですね。

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posted by ESE at 20:08| 青森 ☁| Comment(8) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

ハロウィンって何でしょう

ハロウィンとは何でしょうか?
年寄りにはハロウィンよりも
冬至にかぼちゃを食べることのほうが
大切でしょうが、いまや、町並みが
すっかり変わってしまうほど
ハロウィンのかぼちゃをアチコチで
みかけますね。なので、
ハロウィンを何となく
知っているような気になってしまいますが、
改めてハロウィンって何?と子供に聞かれた時、
あなたは答えられますか?

ウィキペディアにはケルト人の行う収穫感謝祭が、
カトリックを信仰する他民族の間にも
行事として浸透していったものとされている。
ヨーロッパを起源とする民族行事で
カトリックの諸聖人の日(万世節)11月1日の前晩、
10月31日に行われる。

と、いう説明が載っています。

もう少し詳しく言うと、
ケルト人の1年の区切りは10月31日で
この夜には精霊や魔女が出てくるのでこれらから
身を守る為に仮面をかぶり、魔よけのたき火を
焚いていたのに因み、かぼちゃをくりぬいた
中に蝋燭を立ててジャックランタン
(日本でいう所の鬼火のようなもの)
(ジャックは日本語では男の意、
※ブラックジャックの本名は黒男)
を作り、魔女やお化けに仮装した子供たちが
「Trick or treat」
(御馳走をくれなきゃイタズラするよ)
と言いながら近所の家々をまわり、
お菓子を貰う風習です。

岡野玲子さんの漫画の陰陽師 阿部清明の中に
ある節分の宮中行事には日本にも
同じようにお面をかぶり鬼を脅かす行事が
あることを描いています。
(この時には、すさまじい形相をした面を
はずした素顔に鬼がビビるのが面白い
 今回の話には関係無い余談です)

諸聖人の日とは
読んで字のごとく、すべてのあらゆる聖人のことですが、
それはカトリックでの話、
プロテスタント教会では
聖徒の日と呼び、死者を記念する
日本でいう“お盆”に相当します。

諸聖人の日が11月1日なら
その反対の日は何でしょうか?
ご存じ、エイプリルフール
4月馬鹿の日です。
丁度半年離れているのにお気づきでしょうか?

ハロウィンとエイプリルフールに
まったく正反対という関係性があるとは
普通思わないですよねぇ。

アメリカではかぼちゃが日本のものよりも
おいしくないので食べるのは
「種」がメインだとか。
だからくりぬくのに抵抗なく平気で
加工しているんですね。
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で、ハロウィンが何かと問われれば
子供が誰かの家に行ってお菓子を
ねだっても良い日だ、ということ、
日本人の得意な 何でもミックス の精神で
お盆、節分、収穫祭のすべての要素を
合わせもった行事 といったところかな(笑)



(この記事は以前、RABラジオで
アーサー・ビナードがハロウィンについて語っていたことを
骨子に多少補足を加えた内容になっています)
※アーサー・ビナート
 詩人・絵本作家・翻訳家
アメリカ人だが日本人よりも日本語のエキスパート
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(ジャックランタンの元のお話についてはコチラを参照してください)
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posted by ESE at 20:47| 青森 ☁| Comment(8) | 蘊蓄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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